更年期障害のつらさや悩み〜肩こりと頭痛が酷かった〜

更年期障害のつらさや悩み〜肩こりと頭痛が酷かった〜

 

数年前から体調不良が続き、年齢的なことから今更年期障害の入り口だと思います。

とにかく肩コリ頭痛がひどく、頭痛で吐き気もあり寝込むこともしばしば・・・家族には迷惑をかけ、とても申し訳なく思っています。
気分的にも落ち込みやすく、とにかくなるべく人と会いたくなくて、家で過ごす時間が長くなってしまいました。外に出ないと余計に落ち込みがひどく、悪影響とは分かってはいますが、なかなか外に出て人と会いたいという気分になれないのです。
以前外出先でひどい偏頭痛がきて、すぐ痛みどめを飲んだのですが全く効かず
大変つらい思いをしたのがトラウマとなり、外出が余計に怖くなってしまいました。

あの有名な命の母を飲んではいるのですが、効いているのか効いていないのか微妙な感じです。飲まないよりは飲んでいたほうがいいような気もしますが。
あとは冷えるのが冬場はとくに辛いです。下半身が特に冷えていて、靴下を2枚重ねても背中にカイロを貼ってみても、なかなか改善されません。昼でも夜でも湯たんぽを抱いて、なんとか温まっています


ダルさを忘れるために働き続けるという荒療治も・・・。

 

40過ぎてから感じるようになったダルさ。なんともいえない、この感じ。過労か?風邪か?と考えましたが、どうも心当たりがありません。何の気なしに友人に話したところ「更年期じゃない?」とバッサリ。

そうかも。

友人曰く、婦人科に行けばホルモン剤などの服用を勧められて楽になるとのこと。でも、なんとなく気が進みません。もともと、風邪が引いても気合で治すタイプ。仕方なく、様子をみることに。

そんな日が続き、実家に行ったときに母親に聞いてみることに。私の母親は、更年期障害は一切なかったと豪語していたのです。
「なんで?」と聞いたところ、「忙しかったから、感じなかったのよ」と一蹴。母親は、今でいうpopデザイナーでした。
パソコンが普及していない時代に手書きで仕上げていたので、無茶苦茶忙しかったそう。故に、「ボーっとしている暇なんかなかったから、気がつかなかったわ」と。

なるほど。

そこで私も仕事に没頭することに。子供にも、「ママは忙しくなるから!」と宣言して、残業までバッチリこなしました。確かに忙しいと、「行かなきゃ」「食べなきゃ」「寝なきゃ」と、具合の悪さに気付く間もありません。会社には喜ばれ、残業代がプラスされて良い事尽くめです。
しかしながら、ストレスなのか、今度は白髪がすごいです。調べたところによると、これも更年期障害の一環だとか。次の一手を考えないとなりません。